ボルネオ島(カリマンタン島)の東カリマンタンの油田買収


久しぶりの執筆になります。
弊社はこの度インドネシア、ボルネオ島(カリマンタン島)の東カリマンタンのバリクパパン市近郊の油田を買収すべくデューディリ作業に入りました。

これまで、安全面や取引の円滑性を重視しアメリカ大陸での探鉱や開発をメインとしてきましたが、御蔭様でお問合わせ件数やお取引件数も増えてきた中で、『もっと小額で買える中古油田はありませんか?』や『アメリカ以外では物件ないのですか?』etc…ご要望も多く頂き、我々もその目をワールドワイドに向けておりました。そんな中、アメリカ大陸以外の物件では初となる物件と巡り合ったという次第であります。

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インドネシアで油田!?!?と思われる読者の方々も多いかと思いますが、インドネシアには数多くの油田がございます。地理の教科書にも、インドネシア スマトラ島の東部のメダン油田はインドネシアと日本が共同開発している。ミナス油田はインドネシア最大の油田である。低硫黄であるのが特徴で、日本にも輸出している。パレンバン油田も日本に原油輸出している。カリマンタン島東部にはタラカンとサマリンダ油田がある。http://www.teikokushoin.co.jp/journals/geography/pdf/201002gs/11_hsggbl2010_02gs_ggpf05.pdf#search=’%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E6%B2%B9%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97′

今回我々が検討しているのは、ボルネオ島の東カリマンタンのバリクパパン市近郊の油田です。バリクパパンはwikiにも以下の様に書かれています。

プルタミナ(インドネシア)、トタル(フランス)、シェブロン(米国)、シュルンベルジェ、ハリバートン(米国)などの多国籍企業がこの都市で商業活動を行っている。また政府の公共サービスがこの地域に労働者を引き付ける。これにはインドネシア銀行、財務部、スマヤン港、その他いくつかがある。
バリクパパン精油所はバリクパパン湾岸に位置し、2.5km2の広さがある。この地域の最も古い精油所であり、1922年に設立された。第二次世界大戦では連合国によって破壊され、1950年に再建された。精油所はバリクパパンIとバリクパパンIIの2つに分かれる。
バリクパパンIには2つの粗油精製所がありナフサ、灯油、ガソリン、軽油、その他残余物を生産する。また高真空装置があり、100トン(約98英トン)のパラフィン油蒸留液(POD)が生産され、ワックスの原料となる。ワックス自体にはいろいろな品質があり、国内と国外に販売される。
バリクパパンIIは1983年11月1日に開設。脱水素法と水素接触分解法による精油所があり、ガソリン、LPG、ナフサ、灯油、軽油を生産する。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%B3

ワクワクドキドキのデューディリです。基本合意を経て月内に現地視察そしていよいよ買収という事になります。またかねてより多い合わせの多かった、小額でも買えないのか?というご要望にお応えできるようその様な企画も組めればと思っております。

詳細は月内に発表致しますので、ご興味あられる方はお問合わせ下さい。info@energyjapan.jp

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さあ!油田買いに行こうか!?!?!?!

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