日本人の知らない油田の買い方~第2話 油田現地視察前編~


それでは今回は日本人の知らない油田の買い方の第2話として、実際に現地視察してデューデリする直前までを写真付きで解説していきましょう!
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※デューデリ
デューディリジェンス(Due diligence)とは、ある行為者の行為結果責任をその行為者が法的に負うべきか負うべきでないかを決定する際に、その行為者がその行為に先んじて払ってしかるべき正当な注意義務及び努力のことで、転じて投資やM&Aなどの取引に際して行われる、対象企業や不動産・金融商品などの資産の調査活動である。

「デューデリジェンス」とも発音・表記される。口頭で「デューディリ」「デューデリ」、文章では「DD」と略すこともある。

法務、財務、ビジネス、人事、環境といったさまざまな観点から調査する。不動産に対しては、土地建物の状況を把握する不動産状況調査、権利関係を把握する法的調査に加えてマーケティングを把握する経済調査を行い、対象敷地の鑑定評価の前提条件とする。

合併や経営統合などに伴う、契約締結前に行われたデューディリジェンスの結果は、契約内容に反映され、発見した問題点に応じて価格を決め、また、表明・保証対象とするなどの対応をする。

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では、貴方は購入可能油田一覧から資金面や利回りまたリスク等を把握・検討して購入希望油田を決定したとします。

実際はにはこの段階で仲介者に(弊社に)、調査委託費用(70万円)や買い付け証明書、預金証明書を頂く事になります。これにより売主様から帳簿や採掘権利証や埋蔵量証明書などの書類を頂ける事になり、事前にかなりの情報が取得出来るようになります。預金証明書に関しましては、・・・???と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、売主様の立場に立って考えて頂くとお分かりの様に、買う意思のない方や、資金の無い方に、大事な資産状況や納税記録また様々な情報開示が出来る訳もなく、例外なく頂く事になっております。

購入油田も決定しいよいよ現地視察の始まり始まりです!
張り切って参りましょう!
今回の例はアメリカはケンタッキー州の油田視察になります。kenta

まずは、成田空港より出発です!出国手続きを突破!CIMG0005

これから長時間タバコが吸えないので搭乗前に鬼の吸いだめ(笑)CIMG0007

そしてフライト!一旦シカゴへ飛びます!CIMG0011

いよいよシカゴ到着です!飛行時間は11時間50分!たまらずここでタバコタイム(笑)
乗り継ぎでテネシー州までもう1フライトあります。CIMG0018

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そしてついにテネシー州の州都であるナッシュビル(Nashville)へ到着!
空港について早速お迎えに来た車に角が!!!(笑)こんなイカした車での数日間・・・
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ナッシュビル国際空港からフリーウェイで約3時間強でケンタッキー州へ!CIMG0030

あたりは一面牧場的風景に!道の両サイドの至る所牛と馬(笑)CIMG0032

それと同時に見えてきます!そこらじゅうに油田が!!!!!!CIMG0031CIMG0038CIMG0045CIMG0043CIMG0049CIMG0047

もうこの時点で貴方のテンションは最高潮になっているでしょう。なぜなら、油田が沢山あると言われても中々理解出来ないものですが、現実にそこらじゅうにある訳ですから!!
そう・・・
井戸を掘る様に小さな油田があるのです!
ここで、誤解のないように申し上げておきますが、皆さん採掘機のサイズが小さいと思いませんか?小規模油田はこれぐらいです!
しかしながら、この採掘機で一日200バレルまで採掘する事が出来る訳です。一日200バレルとは様々な経費引いて毎日100万円以上の利益です!
全自動で毎月3000万円強の利益が出る訳ですから、これで十分ですよね!
よく、怪しい会社ででっかい採掘機を写真で、『これが弊社の油田です』なんて言ってはいますが、総合商社や大手エネルギー会社でもあるまいし、毎日数千万円、月間で数億~10億円の利益が出てる計算になる様な採掘機をよく使用しているな・・・と思います。

油田の購入代金が2億円の案件についてはほとんどがこのサイズだと思ってください。
このサイズと言いますと、ご自宅のリビングの天井より少し高いぐらいでしょうか?
小規模油田とはこの様なものです!

それでは、続けていきましょう。やっとケンタッキー州にたどり着きました

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苦節約24時間・・・やっとのことで弊社保有油田にたどり着きました。一号機

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2号機

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今回は、弊社保有油田をのせてはいますが、実際には購入検討している油田へ行きます。
また、そこに現オーナーを呼び、実際に稼働してもらい運転状況を確認します。

では、今回前篇はこの辺で!

次回後編は更なる核心に迫ります!

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