インドネシア油田情報及びアメリカ油田新着情報


インドネシア、カリマンタン島の油田現地写真が届きました。76205_107279352760509_1785302294_n-389 (2)

このように手作業で掘削しています。

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そしてくみ上げ用のやぐらを構築しているのがこれ。404058_107297072758737_472809658_n-146 (2)

作業員の方の笑顔もいい感じです。

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採掘したオイルの備蓄はこちらで。

いよいよ今回初の試みとなる一口油田事業。これまで数えきれないほど多くのお問合わせを頂いて参りましたが、ローンが効かない事からほとんどの方々が購入断念されてきた経緯がございます。その方々の夢を実現する為にも、私達はやっとたどり着きました。勿論、私達自身もインドネシア初進出ですので、何があるかわかりません。色々と想定外のトラブルが発生するかもしれません。紆余曲折する事も十二分にあります。

しかしながら、弊社にお問合わせ頂いているお客様は既に色々な投資を経験・検討をされてきた方々であり、リスクを取らずに大きなリターンがない事など十二分にご理解されていらっしゃる方々であると思っております。原油価格も変動致します。換金の際に為替相場も関係してきます。政府方針で法人税の変化もあるかもしれません。

その様なリスクを受け入れて、末永く油田採掘事業に乗り出そうと一歩踏み出す方々に対して、最高のサポートご提供する事はお約束させて頂きます。そしてその様な現状だからこそ、夢があり一般の方々では一生味わう事が出来ない御経験をされるのだと思っています。

貴方様の油田採掘にかける思いを私共にぶつけて下さい。

また下記は、アメリカでの新着案件情報です。

1.小規模収益油田権利:
油田所在地:アメリカ・ケンタッキー州
産油量:平均日産20バレル
年間粗利:1バレルあたり$80計算で$350,000(ちなにみ、今は原油価格$104です。)
経費内容:メンテ、原油販売税、原油買取業者手数料
購入にあたって:30%~50%権利購入可能。1%権利につき$20,000。したがって、売主が希望する油田総資産価値$1,500,000
購入例:30%購入で$600,000
予測利回り:12%~30%
備考:油田所在地最寄り郡役場にて所有登記をおこなう為、ファンドや特別目的会社の持ち分と異なり、登記を行う鉱業権・採掘権所有権取得です。
2.要オーバーホール小規模収益油田権利:
油田所在地:アメリカ・ケンタッキー州
現毎月粗利益:$4,500

経費内容:メンテ、原油販売税、原油買取業者手数料

購入にあたって:権利80%購入(土地所有権0、鉱物・採掘権80%。土地所有者に20%ローヤルティ―を支払います。
希望販売価格:$400,000(オーバーホール経費を含む)
オーバーホール後の目標月額粗利益:$9,000
予測利回り:18%~36%
備考:油田所在地最寄り郡役場にて所有登記をおこなう為、ファンドや特別目的会社の持ち分と異なり、登記を行う鉱業権・採掘権所有権取得です。
3.新規小規模油田採掘
油田所在地:アメリカ・ケンタッキー州
目標産油量:平均日産8バレル
目標年間粗利:1バレルあたり$80計算で$138,000(ちなにみ、今は原油価格$104です。)
経費内容:鉱区取得費用・採掘・メンテ、原油販売税、原油買取業者手数料

希望販売額:$300,000

目標利回り:1%~69%
備考:油田所在地最寄り郡役場にて所有登記をおこなう為、ファンドや特別目的会社の持ち分と異なり、登記を行う鉱業権・採掘権所有権取得です。2本ぼり案件です。1本で少しでもでれば、年間1%くらいの利回りになります。リスク100%案件です。

ボルネオ島(カリマンタン島)の東カリマンタンの油田買収


久しぶりの執筆になります。
弊社はこの度インドネシア、ボルネオ島(カリマンタン島)の東カリマンタンのバリクパパン市近郊の油田を買収すべくデューディリ作業に入りました。

これまで、安全面や取引の円滑性を重視しアメリカ大陸での探鉱や開発をメインとしてきましたが、御蔭様でお問合わせ件数やお取引件数も増えてきた中で、『もっと小額で買える中古油田はありませんか?』や『アメリカ以外では物件ないのですか?』etc…ご要望も多く頂き、我々もその目をワールドワイドに向けておりました。そんな中、アメリカ大陸以外の物件では初となる物件と巡り合ったという次第であります。

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インドネシアで油田!?!?と思われる読者の方々も多いかと思いますが、インドネシアには数多くの油田がございます。地理の教科書にも、インドネシア スマトラ島の東部のメダン油田はインドネシアと日本が共同開発している。ミナス油田はインドネシア最大の油田である。低硫黄であるのが特徴で、日本にも輸出している。パレンバン油田も日本に原油輸出している。カリマンタン島東部にはタラカンとサマリンダ油田がある。http://www.teikokushoin.co.jp/journals/geography/pdf/201002gs/11_hsggbl2010_02gs_ggpf05.pdf#search=’%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E6%B2%B9%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97′

今回我々が検討しているのは、ボルネオ島の東カリマンタンのバリクパパン市近郊の油田です。バリクパパンはwikiにも以下の様に書かれています。

プルタミナ(インドネシア)、トタル(フランス)、シェブロン(米国)、シュルンベルジェ、ハリバートン(米国)などの多国籍企業がこの都市で商業活動を行っている。また政府の公共サービスがこの地域に労働者を引き付ける。これにはインドネシア銀行、財務部、スマヤン港、その他いくつかがある。
バリクパパン精油所はバリクパパン湾岸に位置し、2.5km2の広さがある。この地域の最も古い精油所であり、1922年に設立された。第二次世界大戦では連合国によって破壊され、1950年に再建された。精油所はバリクパパンIとバリクパパンIIの2つに分かれる。
バリクパパンIには2つの粗油精製所がありナフサ、灯油、ガソリン、軽油、その他残余物を生産する。また高真空装置があり、100トン(約98英トン)のパラフィン油蒸留液(POD)が生産され、ワックスの原料となる。ワックス自体にはいろいろな品質があり、国内と国外に販売される。
バリクパパンIIは1983年11月1日に開設。脱水素法と水素接触分解法による精油所があり、ガソリン、LPG、ナフサ、灯油、軽油を生産する。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%B3

ワクワクドキドキのデューディリです。基本合意を経て月内に現地視察そしていよいよ買収という事になります。またかねてより多い合わせの多かった、小額でも買えないのか?というご要望にお応えできるようその様な企画も組めればと思っております。

詳細は月内に発表致しますので、ご興味あられる方はお問合わせ下さい。info@energyjapan.jp

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さあ!油田買いに行こうか!?!?!?!

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