最高にスリリングな投資は油田投資!そしてボーリングマシーン買い取ります!


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今月も油田視察に行って参りました!今回は新しく始める採掘機のレンタル事業の下準備がメインの為比較的長く滞在して参りました。
それでは、今回の視察の旅の全貌をお伝えします!

まず到着した翌日、採掘機のレンタルを始めたら日本からの荷物が届くスラバヤの港を見学に行きました。スラバヤはインドネシア一の港がある都市で非常に規模の大きな港でした。indnesia001 741indnesia001 743indnesia001 744 indnesia001 742 indnesia001 745

ここが国際貨物の荷卸場所です。また来月荷物受け取りの為来る事になります。折角港まで来たので、インドネシアの漢方と言えば欠かせないJAMUの里として知られるマドゥラ島まで足を運びました!

※JAMU(ジャムー)とは!?
ジャムウとは、インドネシアで古来から庶民の間で受け継がれてきた伝統的治療薬で
ジャワやバリの言葉で「お客様をもてなす、植物等から作られた生薬」という意味を
持ちます。その原料は、自然植物の実・葉・根・など天然ハーブが中心。
そして、その最大の特徴は、身体の各機能にゆっくり、やさしく働き細胞の活性化とホルモンバランスの調整、血流の改善を行うことにより人間が本来持っている、身体機能を最大限に引き出し、体を正しい方向に導くことです。ジャムウの歴史はとても古く、千年以上も昔、インドからヒンドゥー教がインドネシアに伝来した時が起源とされています。

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ジャワ島とマドゥラ島を結ぶスラマドゥ橋は、インドネシアのジャワ島の都市であるスラバヤと、対岸のマドゥラ島の町であるバンカランとの間を結ぶ斜張橋で2009年6月10日に開通したこの長さ5438mの橋は、インドネシアで最も長く、マドゥラ海峡に初めて架かった橋である。夜見るととてもきれいとのことですが、本日は仕方なく昼間にパシャリ!indnesia001 756

ここでJAMUの生息する村に行こうとしたのですが、ここから更に3~4時間かかると言われて村に行くのは次回に持ち越しに!折角頻繁に渡航しているので、一石二鳥になれば!次回こそは必ず訪れると決意し、一路油田地帯へ!途中腹ごしらえはJapaneseレストラン!『回転ずしの江戸』(笑)ざるそばとざるうどんと鉄火巻きを食べました!

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翌日、その翌日と油田視察!以前お伝えした石油が噴火(笑)した映像

とは関係なく油田地帯の小川は当然石油が混じっています(笑)今後生態系維持の為にもこの小川の汚染を食い止める事業も日本の技術力を持ってして村と進めていければと思います。

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視察続きの中、購入希望の方をお連れした時にあまりにも観光する所がないと思い、あれこれ探しておりましたら、燃え続ける天然ガスを発見!今後、視察希望の方をお連れしたら必ずお連れしようと思います。その名もKayangan Apiindnesia001 796 indnesia001 795 indnesia001 799
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g3733889-d4372351-Reviews-Kayangan_Api-Bojonegoro_East_Java_Java.html

夜いけなかったのが残念です!

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上のぼやけた画像は油田地帯の宝の地図!国営企業のプルタミナが発行した超貴重な油田分布図です!極秘ファイルに加えてます!

相変わらず壮大な眺めの油田地帯!

以下御馴染油田地帯画像!

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採掘機(ボーリングマシーン)の保管場所兼事務所候補として倉庫もみつくろってきました。画像の倉庫が第一候補です。

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奥行きも中々の物件で、丁度いいお手頃サイズにお手頃価格です!また、Banyu Uripの新規採掘の井戸が完成してました!

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これでようやくこの井戸も採掘スタートです!月末~来月の大噴火を期待します(笑)

また、今回一番の衝撃的スクープは、遂に油田地帯にオアシスを発見した事です!これまで、近場にいい宿がなかった為、油田地帯から2時間近く離れた場所に宿泊していましたが、今度から朝油田地帯まで40分程度で行く事が出来、そして何より最高に綺麗です!!!

Grand Mega Cepu
http://www.booking.com/hotel/id/grand-mega-resort-amp-spa.ja.html

上記サイトでも中々予約取れないようです!indnesia001 845 indnesia001 847 indnesia001 840 indnesia001 838

もう定宿に確定です!視察御希望の方!楽しみにしていて下さい!その他、天然石の市場にいったり、

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帰りは、シンガポール・チャンギで蝶をみたりまたまた非常に内容の濃い視察となりました。indnesia001 872 indnesia001 869 indnesia001 868

それから最後に、読者の皆様にお願いがございます!油田地帯にてボーリングする為の機器が必要です。探しているのは下記のメーカー・型式です。中古でもしもお心当たりがございましたら是非ともご一報下さい。些少ですがお礼させて頂きます。info@energyjapan.jpまでドシドシご連絡くださいませ!

YBM6
YBM150
koken CR2B
koken BV1W
TOHO DH6
TOHO DH4

また、ポンプは
MP 1000
koken MG50
koken BW850

それではまた来月までさようなら!テレマカシー!indnesia001 854

 

1泊4日のインドネシア油田視察ツアー!


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全ての油田採掘ファンにお贈りする油田日記も回を重ねるごとにネタが無くなる事が危惧されておりましたが、今回もそんな心配を吹き飛ばす旅となりました。奇跡の1泊4日を体験した我々にもう怖いものはありません!それでは見て行きましょう!

今回も、前回と同じくエバー航空にて福岡~台北~スラバヤの行程でボジョネゴロを目指した訳ですが、出だしから何やら雲行きが。。。

福岡空港にて午前11時15分発エバー航空台北桃園国際空港行きを待ってたら、場内アナウンスが流れて機内清掃に時間がかかっているとのこと!この時までは、これから起こる悲劇など知る由もなかった。

機内清掃のアナウンスから約30分。またアナウンスが流れる。『最終の出発準備の為、皆様の登場時刻は~お急ぎのところ大変申し訳×○△~』更に30分待つ事に。

待つ事30分。再度アナウンスが!『最終の出発準備の~以下同文~』更に待つ事30分。

『給油の為~以下同文』給油(笑)今更感が込み上げてくる。他の乗客にもどよめきと失笑が。更に待つ事30分。

『給油の為~以下同文』ここですかさず航空会社は、『お飲み物のサービスを~』ジュースにつられて集まる人々。纏めると、

機内清掃
最終の出発準備
最終の出発準備
給油
給油⇒今ココ

そしてようやく搭乗開始!この時点で既に3時間以上も出発が遅れてる。乗り継ぎの台北~スラバヤに乗れるのか不安を感じ始める。順調に搭乗が進みイザ出発!離陸を目指し滑走路へ飛行機は進む!もう大丈夫だろう!そう思い目を閉じひと眠りする事に!しかし、、、、、、、

ザワザワ。。。

目を覚ますと飛行機はゆっくりと福岡空港へ戻り始める。アナウンスは『機体の最終点検の為~~~』大丈夫か!?この飛行機!?それよりもおそらく乗り継ぎ出来ないんじゃ???????更に機内で待つ事30分!ようやく無事離陸!台北へと向かう。

そして台北到着!急いで乗り継ぎ搭乗口へ走る!も、、、時すでに遅し。。。台北~スラバヤは既に離陸している模様。。ヤバイ。。そこでエバー航空カウンターで事の顛末を説明し、振り替え便を要求!

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待つ事1時間半!ようやくスラバヤへ向かう事が出来るようになるも、地獄のフライトスケジュール!

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今晩中にスラバヤに到着は困難で、台北から香港~ジャカルタ~スラバヤと乗り継ぎスラバヤには翌朝7時に到着との事!ここまできたら仕方がない!元々旅程が2泊4日のスケジュールだったので機内泊が1日増えた事により、1泊4日の聞いたことがない旅へと昇格する(笑)こウなったら今後経験する事はないであろう前代未聞の1泊4日を楽しむ事に!しかし、やはり地獄(笑)まずは次の目的地香港に向けて最後の一服!IMG_1061 (2)

そして無事香港着!次のジャカルタへ向け最後の一服!IMG_1065 (2)IMG_1067 (2)

そしてついにジャカルタ到着!さぁいよいよ次のスラバヤ行きでやっと到着だ!心なしか最後の一服もうまい!!

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遂にスラバヤへ到着!何時もなら、スラバヤで一泊する所がそのままスラバヤジェアンダ国際空港よりボジョネゴロへ車で5時間移動開始!そしてようやくホテルに到着!ここまで福岡でてから30時間!途中いつもの場所で昼食休憩!IMG_1081 (2)IMG_1082 (2)

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視察のゲスト様はお疲れでしょうからホテルで過ごして頂き、油田スタッフと会議へ!IMG_1094 (2)

現在の採掘状況や、採掘だかUPの為の改善点などを念入りにミーティング!IMG_1099 (2)

一日に5000リットルを目指して改良工事の指示!IMG_1091 (2)IMG_1095 (2)IMG_1096 (2)

会議を終え、視察ゲスト様と合流!食事へ!IMG_1103 (2)

本日はやっとベットで就寝!一人外で星空眺めてぼんやり!IMG_1114 (2)

翌朝8時出発で油田地帯へ!もう帰りの時間がない!視察は3~4時間しか出来ない為、効率よく視察して回る!途中イグアナの子供を発見!IMG_1089 (2)

CEPUの町は未だに馬車が交通手段として現役稼働中!IMG_1130 (2)IMG_1132 (2)

バイク3人乗り!

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四人乗り!

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いよいよ油田地帯へ!まずはお待ちかね!大油田地帯を目の当たりにして喜んで下さるゲスト様をパチリ!

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掘削開始!

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そしてようやく弊社保有油田D18へ!

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石油がかかって確認するゲスト様!M様!石油がかかったポロシャツなんかそうそう経験出来る事ではありません!汚れたポロシャツもいい思い出になるはずです!大事になさって下さい!

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そして一行は油田地帯に別れを告げ、帰国の為スラバヤへ!途中100キロにわたりバスにあおられ続ける(笑)

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お土産はインドネシアで大人気のAjinomotoさんの鳥ガラスープの『マサコ』(笑)IMG_1131 (2)

スラバヤ着!飛ばしたかいがあり少し時間が余ったので、テンジュガンプラザにてゲスト様達のお土産ショッピングタイム!

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待っている間、シャラトンホテル横の建設現場を眺めてパシャリ!IMG_1139 (2)IMG_1140 (2)

毎月、毎月訪れるたびに大きく表情を変える大都会スラバヤ。古きモノと新しきモノが交錯し大きく発展を遂げています。毎月来るたびに、『ここ何もなかったのにもう○○が!』など当たり前で大きなうねりの中に立ち会えている事に深く感謝!

また、我々も今回の視察にて、油田採掘だけでなく、採掘ボーリング機器のレンタル業も行なう事を決意!最後までインドネシアはスラバヤ&ボジョネゴロで地域社会の発展の為に戦っていく覚悟でございます!今後とも宜しくお願いします!

待っているよスラバヤ!また月末に!

最後に、どたばた劇でお疲れになったでしょうM様!大変お疲れさまでした!M様にとって良くも悪くも『決して忘れられない視察』になって頂けたならば幸いにございます!今後ともエナジージャパングループを宜しくお願い致します!

油田売買・採掘の仲介ならエナジージャパン社へ!


インドネシアに進出するならばナマズぐらい食べる覚悟がないとはじまりません!IMG_0101 (2)

唐突でしたが、厳しい試練の連続ですので心してかかって下さい!
さて、この度毎月定例の現地管理・視察へ行って参りましたので記事にさせて頂きたいと思います。今回は、弊社管理油田の視察と、新規で採掘する現場の選定、及び新規採掘現場での地鎮祭そして、既に出ている油田の仲介物件の確認での渡航です。

まずは行きすぎてスタッフ皆仲良くなったスラバヤのシェラトンにて明日からの油田地帯突入の前の打ち上げから始まります!と、言ってもオシャンティーにラウンジで生演奏聞きながら、帰ってきたスラバヤの雰囲気を味わいます!

そして、現地幹部スタッフとの懇親食事会にて現状報告ミーティングですIMG_0118 (2)

続いて、夜の油田にてテスト採掘の現場いへ!!IMG_0016 (2)IMG_0019 (2)

この地点での採掘も確定しました!まだまだ採掘できる地点は無数にあります!IMG_0102 (2)

翌日は終日視察、商談!まずは新規採掘現場!IMG_0107 (2)IMG_0169 (2)

皆でミーティングしながら状況確認していきます!

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新規ボーリングもスタートです!

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日も暮れて夜の油田も格別です!!!人生観変わる事間違いないでしょう!IMG_0120 (2)

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昼間見るとこの様な感じです!スマートフォン、タブレットでこの記事ご覧の方は引き延ばして見て下さい!この写真に30以上のヤグラ(油田)があるのがお分かりになるかと思います!その油田全部がライトアップされますので(作業の為)それはそれは素晴らしい眺めです!IMG_0170 (2)

夜はキャバクラでパーティー!視察希望の方は最高の夜を演出しますのでお任せ下さい(笑)IMG_0144 (2)

インドネシア人は美人多いです!その目で確かめて下さい(笑)

翌日は、新規採掘油田の機材調達です!

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動力に使用するエンジン、滑車、シーリング、ワイヤーなど巡りバンバン買い付けます!IMG_0035 (2)IMG_0036 (2)IMG_0033 (2)IMG_0034 (2)IMG_0031 (2)

我々の油田のすぐそばで、ガソリンの密造をしている場所がありました(笑)かなり原始的でしたが、この油田の保有者のスタッフの自家用車、バイクの燃料や、採掘機の燃料は全てこの密造にて賄われているという事です!

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それから仲介物件の視察も行ってます!おかげさまで最近本当に多くのお問合わせを頂きますので、テンテコ舞ですが、出来るだけ御希望にそれるよう多数の案件獲得を目指します!IMG_0197 (2)

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こちらの油田月間で900万円以上出てます!資力がある方はお問合わせ下さい!

その他千万単位で買える物件もあります!お問合わせはお早目に!IMG_0183 (2)

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最後に採掘したOILを持ち帰ろうとペットボトルに入れたのはいいのですが、おそらく空港NGですので、無地の白ポロシャツに日の丸を意識してしみこませて日本へ持ち帰る事にしました!IMG_0023 (2)

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油田投資は、リスクあります。海外での投資ですから弊社ですら経験していない不測の事態も想定されます。しかしながらMY油田で採掘出来た時の喜びは類をみないほどの喜びであると考えます。それらリスクとも楽しく付き合う気持ちが大切だと考えますし、現地の方々の考え方、文化も考慮しながら進めて行かなければなりません。しかしながら、それら全てとータルしてもこれ以上の投資はないと私は思います。

酸いも甘いもつつみかくさずお教えしますので、ご一緒に夢を語りませんか??

エナジージャパン株式会社
http://energyjapan.jp/

問合わせ

info@energyjapan.jp

担当:宮脇

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写真真ん中が私です(笑)新規採掘の現場で日本でいう地鎮祭をしてきました(笑)

それではまた次回お会いしましょう!!!

 

Banyu Uripにも遂に進出!石油採掘に驀進中!


今回インドネシア・ボジョネゴロのCEPU地区、カウェンガン地区から更にバンニュウウリプ地区にも進出を果たしました。インドネシアにおけるジャンク油田の雄になるべく更に買い進めて参ります。また、掘れたての油田の売買案件も出て来ましたので、後半ご紹介します。IMG_0636 (2)

今回は採掘中の中の一つが爆発する3秒前(笑)の様な報告を受けましたので視察に行ってきました。やはりオイルマンとしては拭きだす瞬間に立ち会いたいものです。また鉱区を広げる為に人材の確保や夜間作業を行ない24時間体制にする為の照明設備の買い付けなどが今回の渡航目的です!

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駆けつけたのですが、本当にギリギリです。。。掘り当ててはいるのですが、まだ泥、ゴミの成分が多く含まれており売却出来る成分にはもう一歩という所です!IMG_0658 (2)IMG_0659 (2)

作業中、やぐらの滑車がずれたといい器用にやぐらを登る作業員たち!IMG_0656 (2)IMG_0653 (2)

そして次の鉱区のBanyu Uripへ!

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こちらの写真、小さくて見づらいですが、スマホ、タブレットでご覧になってる方は引き伸ばして見て下さい。無数にやぐらがあるのが分ると思います。動画は以下。

★の数ほどジャンク油田がある事がお分かり頂けると思います。その数推定1000!!それら月に数十万から500万円分を採掘している油田が大部分を占めます!

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やぐらの数だけ油田がある!油田の数だけ夢がある!夢の数だけ金がかかる!(笑)

それから一行は採れたての油田の売り物件の視察へ。

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こちらの油田は掘り当ててまだ1カ月の採れたてホヤホヤです。採掘量は日量約30バレル(約5000リットル)現地買取価格で計算すると月間で約450万円(日に15万円)の売上を計上している油田です。買いとれるのはこの内70%の採掘権利ですので、450万×70%が手取りになります。(月間約300万円程度の収益)現地希望売却価格は5000万円~と言う事ですので、仮にこちらの金額でオーナーになられた場合年利換算で72%の利回りの収益物件となります。御希望の方がいれば値段交渉などより安く出来るよう交渉しますので、エナジージャパン株式会社へお問合わせ下さい。

続いて、次の採掘開始予定地で打ち合わせ。IMG_0634 (2)

すぐ隣にはプルタミナのドンキーが!

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期待感を持たせてくれます(笑)井戸の中の構造の調査レポートと睨めっこ!IMG_0633 (2)

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の調査報告書によると,CEPU地区の将来性を大きく評価していると共に、弊社が一番力を入れているジャンク油田(超小規模油田・枯れ井戸復活プロジェクト)についてもインドネシア政府の国策である事が記載されています。

レポートはこちら⇒(http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/3/3458/200911_041a.pdf)特に53ページ目に注目!

今回の視察中、規模が大きくなった場合の様々な政府高官との連携を視野にまた、万が一のトラブルに備えて、在スラバヤ領事館へ御挨拶に伺いました。IMG_0528 (2)

油田事業について、担当官の方は目ん玉まんまるにして聞いておられましたが、日インドネシア親善の為の活動などにも力を入れて参りますので○○様今後とも宜しくお願い致します。55556678457

次回訪インドネシアは9月20日前後となります。視察希望の方がいらっしゃればご案内致しますので夢を共にしましょう!(笑)

また男性陣には夜の視察もお任せ下さいませ。(笑)

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石油掘削の旅~インドネシア~


前回に引き続き掘削開始を控えた現場の視察と機械設備などの購入の為インドネシアはボジョネゴロ・CEPUへ行って参りました。今回は購入を検討されている方の御希望で、インドネシアの銀行口座を開設しその口座で売り上げを受け取りたいとのことでしたので、テストで口座開設も兼ねての旅です。

まずは口座開設の為バリ島へ!インドネシア国営の最古の銀行であるBNI銀行にて口座開設です。

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インドネシア・ルピアのレートが1円=114ルピア近辺でしたが、ルピアの最高紙幣が10万ルピア紙幣でこちらは日本円で約880円程度の価値しかありません。日本で言うと最高紙幣が1000円札で5万円の物を買うには千円札で支払いしないといけないのと同じです。ちょっと両替しただけで大量の紙幣が返ってきます。持ち運ぶのに大変です。。。IMG_0378 (2)

試しに出来たカードでショッピングしてみましたが無事使用できました!IMG_0381 (3)

無事口座も開設でき1日のんびりしました。神々しいオーラを放つ猿とご対面IMG_0398 (2)

巨大チェスで戯れる

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バリ島で色々お世話してくれた『まっちゃん』IMG_0412 (2)IMG_0409 (2)

そしてイザ!スラバヤ~ボジョネゴロへ!前回来た時により完成に近付いているエクソンモービル自費の私道!がお出迎え!

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それから前回の教訓からベストコンディションで臨みました!IMG_0394 (2)

左からウェットティシュ、ポケットティシュそして今回の目玉!ジップロック!何にしようするのかと言いますと、お大○をした際に流すところが無い場合、ジップロックにて密閉保存し、移動車内で迷惑かける事無くホテルへと戻り処分する為です!最強ボジョネゴロ3種の神器と認定します。もし渡航される場合は、3種の神器の持参を強くお勧め致します!

今回の視察油田

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採れた油を3層に分けて濾過し、不純物を取り除いています。IMG_0439 (2)

ミーティング風景

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新しい採掘機の購入会議!BNI銀行CEPU支店のミーティングルームにてIMG_0447 (2)

プルタミナの今後の開発予定地区のリストを確認しながら買収地区を選別IMG_0442 (2)

スラバヤのシェラトンの部屋から~急ピッチで開発が進行中!チャンスは無限だ!IMG_0413 (2)

ボジョネゴロからの帰り道に子供達のパレードに遭遇!IMG_0452 (2)IMG_0450 (2)IMG_0462 (2)IMG_0456 (2)IMG_0450 (2)IMG_0458 (2)

200円のサンダル!中々履き心地いい(笑)IMG_0440 (2)

スラバヤ最後の夜はカラオケへ(笑)何故かトイレにベットが(笑)IMG_0475 (2)

次回投稿時には、新規採掘した油田の大爆発現場をお伝えできる事と思います!

ボジョネゴロCEPU油田探鉱・採掘の旅


今回はインドネシアの中でも特に大きな陸上油田地帯があるボジョネゴロ県へ行って参りました。今回の視察・探鉱・採掘により更なる可能性を感じた次第です。これから小規模油田への投資を考えておられる方々にとって参考となるよう記事にしてみます。

まず大きく声を大にして申し上げたいのが、『トイレットペーパーは持参すべし』。

これにはじまりこれに尽きると思います。現に弊社スタッフも私を含めて最後まで悩まされました。

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お写真の様に紙はありません。お水で洗い流して下さいませ。
いきなり下品な話で申し訳ありません。しかし、視察・購入をご検討の方々にとって最重要情報の一つでありますし、文末に書くと見てない方もいると思いあえて冒頭一番に記載させて頂きました。それでは実際に油田の旅に出発!

まず場所ですが、インドネシアのジャワ島東部のインドネシア第二の都市であるスラバヤから車でひたすら突き進みます。

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スラバヤ空港出るとそこはもうイスラムな雰囲気プンプンです。photo2 (10)

スラバヤ空港から陸路なのですが、我々が到着したのは21時近くでしたので、スラバヤ空港から車で30分程度のホテルで明日に備えました。インドネシアの幸子がお出迎えです(笑)photo4 (2)

翌朝9時現地ガイドとも合流しイザボジョネゴロ県へ!ボジョネゴロまでは車で4時間半前後です。さすが300万人都市!(昼間人口は900万人!!!)車、バイクの数が尋常ではありません。

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そしてようやく4時間かかってボジョネゴロ県の入口へ!photo2 (8)

ここから目的地のCEPU地区までは更に1時間かかります!先に腹ごしらえ!photo4 (7)

また至る所にプルタミナ(インドネシア国営の石油会社)のガソリンスタンドがあります。日本の場合、eneosさんが圧倒的とはいえ他社のスタンドも1~3割は見かける事と思いますが、インドネシアはプルタミナ一色!今回我々が取得する鉱区でとれたOILも当然プルタミナにて買い取ってもらいますので、夢を膨らませながら眺めてました。photo1 (9)photo6 (3)photo5 (6)

もうすぐCEPU到着という間際道中とんでもないものが!!photo4 (3)

なんとこれエクソンモービルが取れた石油を運搬するのに線路を渡らなければならず面倒だという事で、自前でループ橋を作っているとのこと!流石年商48兆円のOILメジャー!やる事が違いますね(笑)

そしてやっとのことでCEPU地区へ到着!ここまで車で約5時間です!photo3 (8)

CEPU地区はそうそうたるOILメジャー(国際石油資本)が進出しています。ここでスーパーOILメジャーについて少し説明をします。かつてセブンシスターズと呼ばれ世界は石油企業中心に回っていると言われた時代もありました。現在でもその売上規模や影響力は大きく衰えた訳ではありませんが、業界再編が進み一般的にはスーパーメジャーと言われる企業は4社と言われています。ここでスーパーメジャー+2社で上位6社の売上を見て見ましょう。

1 エクソンモービル(売上高47兆円)
2 ロイヤル・ダッチ・シェル(売上高45兆円)
3 BP(売上高36兆円)
4 シェブロン(売上高22兆円)
5 トタール(売上高18兆円)
6 コノコフィリップス(売上高18兆円)

なんと上位6社で186兆円の売り上げです。やはり穀物・石油・銀行は化け物ですね。。ですがやはり石油は群を抜いてます。私達は以下にこれら巨大石油企業に立ち向かうのか?ではなくこれら企業が目を向けない極小(笑)油田を発見・採掘出来るか?ですね。

話が脱線しましたが、上記1位のエクソンモービルの油田もCEPUにあります!また下の写真はシェブロン社、インドネシア国営企業のプルタミナの鉱区の採掘場です。

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大手油田の散策も終了し、いよいよ我々のお目当ての鉱区に足を運びます。

道中も延々とプルタミナのパイプラインが線路に沿って走ってます。photo4 (6)

いよいよ弱小油田が登場してきました!

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弱小と言ってもこれで日当たり日本円で25万円分程度は出てるので丁度良い物件ではないでしょうか???

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これで日当たり10万ぐらい!

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あたりも暗くなってきたので明日に持ち越してホテルへ退散!明朝5時から再調査スタート!早朝から早速お目当ての所へ!ここまでCEPUから2時間!photo1 (11)

近づくにつれ沢山石油を積んだトラックが!

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今回の買収エリア!

凄い噴射してます!掘り当てて1週間です!photo4 (8)

水たまりにオイルが・・・photo6 (4)photo7 (2)

採掘間もないのでまだまだ原始的ですがこれでも日量50万円分はでてます(笑)

その他当日採掘できたばかりの油田へ!

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作業員が30名以上います!それからこれから掘り出す鉱区へ!photo5 (5)photo4 (5)photo6 (2)

以上が、油田探索記になります。最後まで見て頂いて有難うございました。弊社はジャンクボンドの帝王マイケル・ミルケンならぬ、ジャンク油田の帝王目指し今後とも皆様に生の情報をおとどけ致します。油田投資・運営に興味がありましたら是非弊社にお問合わせ下さい!photo1 (6)

 

 

ボルネオ島(カリマンタン島)の東カリマンタンの油田買収


久しぶりの執筆になります。
弊社はこの度インドネシア、ボルネオ島(カリマンタン島)の東カリマンタンのバリクパパン市近郊の油田を買収すべくデューディリ作業に入りました。

これまで、安全面や取引の円滑性を重視しアメリカ大陸での探鉱や開発をメインとしてきましたが、御蔭様でお問合わせ件数やお取引件数も増えてきた中で、『もっと小額で買える中古油田はありませんか?』や『アメリカ以外では物件ないのですか?』etc…ご要望も多く頂き、我々もその目をワールドワイドに向けておりました。そんな中、アメリカ大陸以外の物件では初となる物件と巡り合ったという次第であります。

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インドネシアで油田!?!?と思われる読者の方々も多いかと思いますが、インドネシアには数多くの油田がございます。地理の教科書にも、インドネシア スマトラ島の東部のメダン油田はインドネシアと日本が共同開発している。ミナス油田はインドネシア最大の油田である。低硫黄であるのが特徴で、日本にも輸出している。パレンバン油田も日本に原油輸出している。カリマンタン島東部にはタラカンとサマリンダ油田がある。http://www.teikokushoin.co.jp/journals/geography/pdf/201002gs/11_hsggbl2010_02gs_ggpf05.pdf#search=’%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E6%B2%B9%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97′

今回我々が検討しているのは、ボルネオ島の東カリマンタンのバリクパパン市近郊の油田です。バリクパパンはwikiにも以下の様に書かれています。

プルタミナ(インドネシア)、トタル(フランス)、シェブロン(米国)、シュルンベルジェ、ハリバートン(米国)などの多国籍企業がこの都市で商業活動を行っている。また政府の公共サービスがこの地域に労働者を引き付ける。これにはインドネシア銀行、財務部、スマヤン港、その他いくつかがある。
バリクパパン精油所はバリクパパン湾岸に位置し、2.5km2の広さがある。この地域の最も古い精油所であり、1922年に設立された。第二次世界大戦では連合国によって破壊され、1950年に再建された。精油所はバリクパパンIとバリクパパンIIの2つに分かれる。
バリクパパンIには2つの粗油精製所がありナフサ、灯油、ガソリン、軽油、その他残余物を生産する。また高真空装置があり、100トン(約98英トン)のパラフィン油蒸留液(POD)が生産され、ワックスの原料となる。ワックス自体にはいろいろな品質があり、国内と国外に販売される。
バリクパパンIIは1983年11月1日に開設。脱水素法と水素接触分解法による精油所があり、ガソリン、LPG、ナフサ、灯油、軽油を生産する。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%B3

ワクワクドキドキのデューディリです。基本合意を経て月内に現地視察そしていよいよ買収という事になります。またかねてより多い合わせの多かった、小額でも買えないのか?というご要望にお応えできるようその様な企画も組めればと思っております。

詳細は月内に発表致しますので、ご興味あられる方はお問合わせ下さい。info@energyjapan.jp

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さあ!油田買いに行こうか!?!?!?!

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日本人の知らない油田の買い方~第3話 油田現地視察後編~


 

それでは、日本人の知らない油田の買い方~第3話 油田現地視察後編~として続いて見て行きましょう。

前回は油田の現地視察まで終えた所でした。

実際に出てるか確認します。

 

 

それから次に日々の運営の流れ(売り方)や埋蔵量や地権者情報などを再確認していきます。

日々この様に原油が溜まります。

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また、日々採れた原油は電話一本で専門業者が買い取りに来てくれます。

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地面の中の情報

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油田鉱区証明書

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採掘権利証書

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一通り確認が済めばここで視察は終了です。即決しない限り一旦帰国して十分にご検討なさって下さい。
因みに、帰国前にナッシュビルの夜を楽しむのもいいでしょう。

ケンタッキーにはドライブスルー銀行あります(笑)

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牛の顔が真っ白です(笑)

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ケンタッキーのアルバニーで一番いいと言われるホテルです。

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ハンバーガーデカ過ぎです(笑)

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この時期町はクリスマス一色です!

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ナッシュビルの夜(笑)

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ここにもサンタ大集合!何処からともなく推定500人強!

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サンタ!サンタ!サンタ!

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映画コヨーテアグリーで有名なコヨーテアグリー

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盛り上がってます!

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フーターズの金髪お姉さんにデヘ~(笑)顔はお見せできません(笑)

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そんなこんな視察最後の夜を満喫して帰国です。

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もうここまで来たら貴方は油田を購入する気になっておられるでしょうが、一旦帰国して

冷静に判断して下さい。

油田運営にはリスクがあります。

急にでなくなると言う事です。

勿論、過去は勿論のことですが現在も出てる油田を購入するのですから可能性としては低いですが、何があるかわかりません。

しっかりと、リスク・リターンを御判断下さい。

では、次回は実際の手続きの流れをご紹介していきます。

日本人の知らない油田の買い方~第2話 油田現地視察前編~


それでは今回は日本人の知らない油田の買い方の第2話として、実際に現地視察してデューデリする直前までを写真付きで解説していきましょう!
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※デューデリ
デューディリジェンス(Due diligence)とは、ある行為者の行為結果責任をその行為者が法的に負うべきか負うべきでないかを決定する際に、その行為者がその行為に先んじて払ってしかるべき正当な注意義務及び努力のことで、転じて投資やM&Aなどの取引に際して行われる、対象企業や不動産・金融商品などの資産の調査活動である。

「デューデリジェンス」とも発音・表記される。口頭で「デューディリ」「デューデリ」、文章では「DD」と略すこともある。

法務、財務、ビジネス、人事、環境といったさまざまな観点から調査する。不動産に対しては、土地建物の状況を把握する不動産状況調査、権利関係を把握する法的調査に加えてマーケティングを把握する経済調査を行い、対象敷地の鑑定評価の前提条件とする。

合併や経営統合などに伴う、契約締結前に行われたデューディリジェンスの結果は、契約内容に反映され、発見した問題点に応じて価格を決め、また、表明・保証対象とするなどの対応をする。

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では、貴方は購入可能油田一覧から資金面や利回りまたリスク等を把握・検討して購入希望油田を決定したとします。

実際はにはこの段階で仲介者に(弊社に)、調査委託費用(70万円)や買い付け証明書、預金証明書を頂く事になります。これにより売主様から帳簿や採掘権利証や埋蔵量証明書などの書類を頂ける事になり、事前にかなりの情報が取得出来るようになります。預金証明書に関しましては、・・・???と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、売主様の立場に立って考えて頂くとお分かりの様に、買う意思のない方や、資金の無い方に、大事な資産状況や納税記録また様々な情報開示が出来る訳もなく、例外なく頂く事になっております。

購入油田も決定しいよいよ現地視察の始まり始まりです!
張り切って参りましょう!
今回の例はアメリカはケンタッキー州の油田視察になります。kenta

まずは、成田空港より出発です!出国手続きを突破!CIMG0005

これから長時間タバコが吸えないので搭乗前に鬼の吸いだめ(笑)CIMG0007

そしてフライト!一旦シカゴへ飛びます!CIMG0011

いよいよシカゴ到着です!飛行時間は11時間50分!たまらずここでタバコタイム(笑)
乗り継ぎでテネシー州までもう1フライトあります。CIMG0018

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そしてついにテネシー州の州都であるナッシュビル(Nashville)へ到着!
空港について早速お迎えに来た車に角が!!!(笑)こんなイカした車での数日間・・・
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ナッシュビル国際空港からフリーウェイで約3時間強でケンタッキー州へ!CIMG0030

あたりは一面牧場的風景に!道の両サイドの至る所牛と馬(笑)CIMG0032

それと同時に見えてきます!そこらじゅうに油田が!!!!!!CIMG0031CIMG0038CIMG0045CIMG0043CIMG0049CIMG0047

もうこの時点で貴方のテンションは最高潮になっているでしょう。なぜなら、油田が沢山あると言われても中々理解出来ないものですが、現実にそこらじゅうにある訳ですから!!
そう・・・
井戸を掘る様に小さな油田があるのです!
ここで、誤解のないように申し上げておきますが、皆さん採掘機のサイズが小さいと思いませんか?小規模油田はこれぐらいです!
しかしながら、この採掘機で一日200バレルまで採掘する事が出来る訳です。一日200バレルとは様々な経費引いて毎日100万円以上の利益です!
全自動で毎月3000万円強の利益が出る訳ですから、これで十分ですよね!
よく、怪しい会社ででっかい採掘機を写真で、『これが弊社の油田です』なんて言ってはいますが、総合商社や大手エネルギー会社でもあるまいし、毎日数千万円、月間で数億~10億円の利益が出てる計算になる様な採掘機をよく使用しているな・・・と思います。

油田の購入代金が2億円の案件についてはほとんどがこのサイズだと思ってください。
このサイズと言いますと、ご自宅のリビングの天井より少し高いぐらいでしょうか?
小規模油田とはこの様なものです!

それでは、続けていきましょう。やっとケンタッキー州にたどり着きました

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苦節約24時間・・・やっとのことで弊社保有油田にたどり着きました。一号機

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2号機

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今回は、弊社保有油田をのせてはいますが、実際には購入検討している油田へ行きます。
また、そこに現オーナーを呼び、実際に稼働してもらい運転状況を確認します。

では、今回前篇はこの辺で!

次回後編は更なる核心に迫ります!

日本人の知らない油田の買い方~第一話 油田を保有するとは?~


国際エネルギー機関(IEA)は12日、最新の世界エネルギー見通しを発表した。

米国の原油生産量が2020年までにサウジアラビアを抜いて世界最大となり、20年代半ばまで、その座を維持すると予測している。

IEAは、原油生産量などの拡大とエネルギー効率の改善により、米国は35年までに必要とするエネルギーのほとんどを自給できるようになるとみている。天然ガス生産でも、米国は15年までにロシアを上回り、世界最大になると予測した。米国での生産が増加することで、世界のエネルギー情勢が新たな局面を迎えると指摘している。

IEAは、米国では技術革新に伴って、地中深くの「シェール層」に含まれる原油やガスの生産量が急速に増えると指摘している。原油生産量は11年の日量810万バレルが、20年には1110万バレルに拡大し、サウジアラビア(20年に1060万バレル)を抜くと予測している。その後、サウジアラビアが生産量を拡大し、再びトップに返り咲くとしている。生産量には、シェールガスの採掘に伴って産出される天然ガス液も含まれる。

以上、2012/12/13に読売新聞を始め報道各社が報道し急に注目を浴びてきたアメリカの油田

さて、私達は油田と聞くとアラブの王様や大富豪、若しくは先進国政府が所有している壮大なモノだと考えているはずです。
また、その様な物を一般人が買えるなど考えてもいないのではないでしょうか???

実は、油田は誰でも買える物なのです(笑)(笑)
そして、油田は信じられない高利回りの現物投資先です。
また、現物投資でありインフレにも強い2大商品(金・原油)の双璧を担う投資案件である為に、非常に優れた投資案件であるのです!
ただ、残念な事に上記に記した様に、『日本人に油田を運営する』という概念がない為に、
非常にもったいない事になっています。

相場の世界に身を置かれる方なら、ご存じだとは思いますが、相場格言に

人の行く裏に道あり、花の山

という言葉があるのを御存知でしょうか?
原発問題から特にクリーンエネルギーや次世代エネルギーの開発が急務だという論調が広がり、空前の急ピッチで開発・研究が繰り広げられていますが、どうあがいても我々の生活の
ほぼ全てと言っていいぐらいに、原油無しでの生活はあり得ません。

ここは相場格言通りに格安で買える油田運営のチャンスととらえて頂き、少しでも油田運営のメリットを感じてもらい大事な資産を守る一つの手段と捉えて頂ければ幸いです。

そこで、我々は小規模油田運営の専門業者として、『油田の買い方』をこれから詳しく解説を行なって行きます。

その前に、ここで、基本知識を少し。

アメリカでは小規模油田と呼ばれる、購入金額ベースで、10万ドル~500万ドル(1ドル80円計算で800万円~4億円)程度の油田の売買が盛んに行われています。
私達energy japan株式会社(エナジージャパン)は、この小規模油田と言われる規模の油田の運営を日本初の専業で行なっております。
これらの油田は一日に数バレルから数百バレルの産油量を持っております。
※1バレル=159リットル国際的に、原油や各種の石油製品の計量はバレルで行われる。
円換算で一日に数万円から数百万円分の原油が取れている訳です。

油田投資には大きく分けて2種類あり
①操業開始しており現状毎日採掘している油田を買収し運営する
②探鉱し、1から掘ってみる

私達が、お勧めするのは①であり、②についてはアメリカオイル市場や採掘・探鉱等に慣れて、なおかつ資金的にも十分な余裕がなければお勧めできません。
現代科学の粋を尽くしても原油を掘りあてれる確率は60%~80%と言われており、
探鉱・採掘費用も10万ドルではききません。
3000万円程度捨てれる余裕がなければ危険極まり無いといえるでしょう。

では、なぜ①の様なそこまで危険を冒して掘り当てて、なおかつ現在も毎日出てる油田が売りにでるのでしょうか?
勿論、私達が探し、交渉をするからだと言う事は言うまでもありませんが、それだけで売りにでる訳ではありません。
M&A市場では日本国内でも同じ事が言えているのですが、オーナーの高齢化が大きな要因だと考えています。
現状、日本国内でも高齢になられてたオーナー社長が会社の行く末を心底悩んでおられており、今後ますます加速していくことが予想されています。
この様な悩みは利益が出ている経営者様ほど多く抱えておられており、

・優秀な後継血族がいない、またはまだ引き継ぎ出来ない程の若年層である
・しかしながら、これまで積み上げてきた物を他人には渡したくない
・仮にうまく引き継ぎ出来たとしても、自分が引退すれば会社の衰退は見えており
共に頑張ってきた従業員の雇用が結局維持されない        etc・・・

と非常に頭の痛い問題であり、それならば、取引先や従業員の事を考えて自分が現役のうちに売却によりオーナーチェンジしてしまおう!という結論に達する方々が増えてきています。

アメリカの油田もしかり、今のうちに資産整理を行ない寄付や慈善活動に充てようと考えている高齢の油田オーナーが多くいらっしゃり、私達にお話を頂くという事になっております。
また、油田業界では油田の売買は日常茶飯事に行なわれており、少しでも利回りがいい油田に、また売却資金で新しい油田採掘を行なったりしています。

では、油田運営はどのような仕組みなのでしょうか?
では、具体的に油田運営はどのように行うのでしょうか?
毎日、毎日ヘルメット被って何か重労働が必要なのでしょうか?
実はしなければならない作業は主に3つなのです。

①朝、採掘機の電源をいれる
②夕方、採掘機の電源を切る③貯蔵タンクを見て、容量が一杯になったら、買い取り業者を呼び買い取りしてもらう

以上です(笑)
簡単でしょ?
また、現在は電源にタイマーがセッティングしてある事が多い為①・②すらも全自動です。
たったこれだけで仮に1日に30バレル取れる油田オーナーになれば、
上記作業だけで毎日約15万円(州税金や買い取り手数料、地権者への報酬等引いた粗方の手取り)がほぼ自動的に湧いてきます(笑)

ここで、少し補足ですが、上記の『地権者への報酬』と言う所についてです。
油田を買収すると言っても、土地を購入する訳ではありません
土地は持ち主がいますが、土地のオーナーさんより、
ここで油田を採掘して事業を営んでいいよ』という権利を購入するのです。
一般的にこれを採掘権利と呼びます。分かりやすく言うと土地を借りる訳ですね。
借りると言っても、この採掘権利の売買代金は、敷金の様なものですね(笑)
それでは、月々の家賃は??と言いますと、原油取れ高の10%~30%を、
リース料として支払う場合が多くなっています。
なので、一般的には、採掘権契約時に100%採掘権を取得する事は少なく、
採掘権の70%~90%を購入し、残り10%~30%は土地のオーナーや運営管理者に
持たせておくと言う具合になります。
採れた中から払えばいいのです。これが通常の土地を借りると言う概念と違う所です。
ですので、採れた中から多少ひかれますから手取り額=取れ高とならないのです。

話を、元に戻しますが、

そりゃ~アメリカが中東など油田獲得に躍起になるわけですね(笑)

原油の買い取り価格は、買い取り業者に多少のばらつきはあるものの、一般的にはNYMEXのWTIの価格(ニューヨーク・マーカンタイル取引所  においてNYMEX Light Sweet Crudeとして取引が行われており、その価格は世界の原油価格の中で最も有力な指標である。)より、5ドル~10ドル程度引いた価格です。

価格も透明性が高く、電話一本で買い取りに来てもらうだけで月商450万円!!!
上記以外の経費⇒電気代3万円(笑)

どうでしょうか??凄いですね!

では、これぐらいの油田が幾らぐらいで購入・買収可能かと言いますと
1億数千万円~2億5千万円程度が相場ではないでしょうか???

ん?

年利20%以上?

そうなのです!

特に利回りがいい物件という訳ではありません!
交渉次第では、1億円ちょっとで買えちゃう場合もあるのです。

凄まじい利回りですね!

では、リスクやデメリットは?(既に出てる油田を購入する事が前提であれば)

※購入の際にローンなどが組みにくく、現金取引になる
※突然、出なくなる恐れがある

怖いでしょうか?

確かに、ハイリターンですのでそれなりのリスクが存在はするのですが、アメリカには何と州のホームページなどに原油や天然ガスの分布図が載っている事が多く、これにより粗方の分布を予想出来ます。

こちらは、ケンタッキー州の地下資源局のHPです。

また、地下の埋蔵量調査会社も大小多くあり、証券取引所や銀行指定業者も存在し、かなりの精度で埋蔵量を調べる事が出来ます。また、前提として、既に出ている油田を購入する訳ですから、デューディリジェンスを行なう際にそれまでの買い取り業者が発行した買い取り明細書を取得出来ますのでこれも大きな判断材料となります。
ただし、それでも完全にリスクをぬぐえる訳ではありませんので、皆様が初めて油田購入をなさるならば、私達としてはまずはマンションやアパート投資の感覚で投下出来る金額程度で初めて頂く事を強くお勧め致します。
例えば、約3000万円程度で買える油田であれば、日量で約2万円~4万円、月間で約60万円~100万円程度の収益しかなりませんが、まずは油田運営について学んで頂きそれから大きな油田へと乗り出して行って遅くはないと思います。
それでも、リスクを負う覚悟を持てば、こんなに楽な商売・運用はありません。
なぜなら、採れた原油は必ず売れるからです。
商売をする上で、最も大変な所は仕入れたものが売れない所であり、これが大きなリスクです。不動産投資もしかり入居者が永遠に満室であるはずもありません。
しかし、油田は一度買ってしまえば、お金が湧き出てきているのと同じです。
購入前の事前調査をしっかりと行ない、既に出ている小規模油田の買収に特化して行けばこんなにダイナミックでドキドキワクワクする運用はありません!通常M&A仲介企業は自分達で買収は行ないません。
売った後の事はどうでもいいのですかね??
不動産投資もしかり、そんなに儲かるならば、自分達で買えばいいのに・・・
その点私達は、私達自身自ら油田を保有し収益を上げています。

そういう同じ目線でお付き合い出来るものと自負しております。

私達も、しっかりとサポートを行なって行きますので安心してお問合わせ頂ければと思います!それでは、次回はいよいよ購入候補の選定後に実際に現地に視察に行き購入までの手続き方法などを写真付き(20枚程度)でご説明致します!

それでは!